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勉強、つまらない?

勉強、つまらないですか?
そう感じている人は、まだ本気じゃあないのですね。

本気でやってみてから、もう一度考えてみましょう。
学問は私達が考えている100倍も奥が深い。

退屈に耐える力。

習慣力、というか。
学習の最大の障害物は「日常」です。
習慣づけてしまえば退屈を感じなくなります。
或いは、退屈を快感へと昇華させる。
或いは、退屈の向こうにご褒美を用意しておく。

退屈に耐える力を獲得する。
または、工夫して退屈を乗り切る。

学習を着実に推し進めるためには欠かせないことですね。
皆、何等かの工夫をしています。

私は、

無理矢理に好奇心を喚起させました。



さて、8月6日になります。
祈りの日。

1番の意味

初めて見る世界
「1番でなければダメなんですか」という言葉が話題になったことがあります。

「ダメ」ということはないのでしょうが。

言えること。

それは1番の人は3番の人の数倍の努力しているという事実。
そして、1番の人は10番の人の数十倍の努力をしているということ。

1番という結果はその努力の証なのです。

一流のスポーツ選手なら皆知っている。
「頂点」に立たないと見えない世界がある。
金メダルを首にかけないと、感じられないものがある。
それを見たいし感じたい。

そういうことなんです。

齊藤塾の塾生達も見て感じたものがあると信じます。

今日も同じ話

本日、体験入学生1名。

明日、通塾初日塾生1名。

そういう時期です。
定員になった学年は締め切ります。


通知表については本日だけで、

主要教科オール5(またはオールA)の報告5名。



「齊藤塾に入塾以来子供が変わりました」

そんな風に言ってもらえるのは嬉しいものです。

塾長の私が「変えた」のではなくて子供は自ら「変わった」のです。
変わるためのエネルギーはもともと子供が持っていた。
そのエネルギーが臨界点に達した時「引き出す仕事」をしたのが塾長の私。
そんな感じでしょうか。

入塾に際し「覚悟」を求めるのは、その臨界点に対して自覚的になって欲しいからです。

「後戻りしない覚悟」が出来た時点で半分以上は成功したようなものですから。 

人間にしかできないことって


困難に対峙した時に初めて私達の思考は起動する。
ストレスのないのっぺりした学習では、あまり困難を感じないということなのでしょうね。困難を感じないから、思考は起動しない。だから、学習効果がそれほど上がらない。

「機械にできることは機械にやらせて、人間にしかできないことを人間がする」

よく言われることです。

しかし、そんな簡単な話でもないようですよ。

「人間にしかできないこと」だけに絞ってピンポイントで思考するなんてことができるのでしょうか。はなはだ疑問です。エッセンスの部分だけヒトがやる? どうなんでしょうね。

思考って、一見無駄に見えることや、雑多なことの積み重ねの上に成り立っているような気がするのですが。特に、発明や発見こそ、行き詰まった時に、そのようなものからヒントを得て突破口を開いてきたと思うのです。そんなエピソードばかりですよね。

「単調」に耐える力

期末テスト結果報告あり。

5教科合計476点で学年1位。

努力の人は結果を出しますね。

長年、学習塾という仕事をしてきて、思えば大変多くの生徒達を教えてきました。

トップ校に多くの卒塾生を送り出して思うこと。

それは、99%あるいはそれ以上の人が「普通の人」だということ。
普通の人がトップ校に合格してゆくのです。
努力によって。
普通の人が努力によって学習を積み重ねて、それがトップ校合格という結果に結実する。

毎年、毎年、このごく当たり前のことを再確認しています。

努力とは継続のこと。
継続とは今日もそれをすること。
これが習慣化した人は最強です。

強い人は当たり前のことが当たり前にできる人なんですね。
今日すべきことが今日中にできる人。

そして、

「単調」に耐えられる人。

日々感動が無ければ勉強が続かない、という人は弱い。

たまに訪れる感動。
その快感が忘れられずに、長い長い単調な作業に耐えられる人は強い。



プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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