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最強なのは習慣の力


習慣力をつける方法。それは、「続けられることを続ける」こと。続ける内容ではなくて、続けるという行為事態を目的化すること。

一般的には手段が目的化することは良くないことです。しかし、習慣力をつけるこつはそこにあるのです。それくらい、人は継続ができないとも言える。だから本末転倒と言われようと「続ける」ことを第一目標とする。そのくらいハードルを下げてやって、継続できない自分から継続できる自分へと変えるのです。ハードルを下げることで、継続できない理由がなくなってしまう。もう逃げ場がなくなって継続するしかなくなる。やれない理由探しが恥ずかしくなるくらいハードルを低くする。

こんな手段を使わざるを得ないほど、人は継続ができないんですよね。

やれない人に限って、それでは意味がないと言いますよね。まあ良いんですが。

騙されたと思ってやってみると、これって結構病みつきになりますよ。小さなことを継続できることは自信に繋がります。イメージとしては、体の芯ができる感じ。少しぐらいでは揺るがない心棒が体にできた感じ。不安になったり落ち込んだりしても帰るところがある感じ。こういうことって大事だと思うんですがね。

齊藤塾に入塾することで、そんな習慣力をつけられたら良いなあ思って私は日々指導しています。

言葉だけがおどる

例えば、ある小学校の教室があったとする。児童達が常に担任の顔色ばかりうかがっているような教室。果たして健全だと言えるだろうか。封建的な教育を批判しているのではない。それは論外だから。そうではなくて、良いことは褒めろ。悪いことは叱れ。世間では「当たり前」とされているそんな教育観に疑問を呈しているのだ。そのような教育観をもとにした指導がうまく行って、児童達が担任の「期待通り」に行動したとしても、それで良いのだろうかということ。担任の立場から考えると、自分の思うように児童達が動き、場合によっては先回りして行動する児童達に囲まれたとして、それが教育者としての充実感につながるのだろうか、ということ。児童の立場から考えると、担任の期待通りに動けるようになった自分を自覚したとして、それで何かができるようになったという自信に繋がるのだろうか、ということ。

封建的な教育観は否定された。すると今度は、学校はサービス業だとばかりに父母達に対して下手に出てしまう。どうも、バランスの良い位置取りは難しいようだ。

「自ら考え自ら行動する」

言葉だけがおどる。では、自ら考えるとはどういうことか。勝手にやっていいのか。そんなことはない、と言う。では、どう行動するのが良いのか。それを考えるのが「自ら考えること」なのだ、と。それでは分からないではないか。つまり、スローガンだけ。雰囲気だけ。言葉だけ。

秋の夜長?


人間は睡眠中に脳内を整理しているようなのです。

夜更かししていたのでは、その整理が出来なくなる。

未整理の脳では、人間は活動不能になるのでしょうね。

鬱の原因の一つは睡眠不足でしょう。

整理してない脳では明日戦えない。

人の脳は、そもそも整理不能になるほどの情報量に耐えられるようにはできてない。

そんな気がするのです。

限られた時間で要領よく問題を解く。

塾はそのテクニックを伝授し、演習させ、処理速度を上げさせる。

そういう場です。

ただそれは、他の人よりも頭人る出るための演習です。

「超人」を作るところではないのです。

しっかり演習して、しっかり寝る。

これが一番良い結果を生む。

結果を出している人なら、皆知っていることですね。



「夜は長い」は嘘ですよ。
「秋の夜長」なんて言葉は忘れましょう。

学習のスタートは?

無知の知から学習に入れる人は強い。

自分は何も知らない。
そのことを素直に受け入れてスタートできる人。

スタート時点でしっかりと地に足がついている。
そんな感じ。
自分は何が分かっていて、何を知らないのか。
その仕分けがきちんとできている。

だから、

知らないこと、分からないことを分かろうとする姿勢。
その構えが素直にできる。

学べない人はここが甘い。
知っているような知らないような。

質問されても答えが曖昧。自問しても思考が曖昧。
ことごとく曖昧。
まあ、分かっちゃいない。
だから適当にやっちゃう。
「エイヤアッ!」って。

学習者の姿勢からは程遠い。

こういう人って意外と多いのですね。

無知の知から出発できる人はだから強い。
それだけで頭一つ出てしまう。

体感

本日1名、覚悟の入塾。
真剣なまなざしにしびれます。
期待以上の結果を出しましょう。

それと、実力テストで、

学年2位
学年3位
学年5位

の報告をそれぞれ受けました。

努力の塾生達です。
努力の結果は数字で表れます。


さて、

陸上競技でもゴムチューブなどで引っ張って速さに慣れさせる練習がると聞く。
野球でも、翌日スピードボールを投げる投手と対戦するときには、ピッチングマシーンで目を慣れさせておく。

体験したことがないと「分からない」。
感覚的に分からない。

特に五感全体で感じとるスピード感。

だから、無理やりそれを体感させることには意味がある。

本物を見せること、体験させること。

本物を知っていること。経験的に知っていることで視界が違ってくる。
動体視力が大きく変わるのかもしれない。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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