FC2ブログ

楽して結果を出す方法

「楽しく学習して、無理なく実力をつける方法」

そんなのありません。

ないと分かっていながら、「もしや」と期待して試してみてはまた裏切られる。
「〇〇するだけで良いんですよ」的なキャッチフレーズで売り込みをかけてくる学習法のなんと多いことか。

試したい人はどうぞお試しください。

かく言う私もいろいろ試しました。
お恥ずかしい話ですが。

「なんだ、同じじゃん」
と言わないでね。少しでも仕事に生かせればと。

試してみなければ、使えるか使えないかは分からない。
でも、試したものの大半は使えない。
少なくとも自分には向かない。
膨大な時間とエネルギーを使って、それが分かる。
それだけが収穫。

この程度のことで愚痴っていてはエジソンさんに笑われますけどね。

教材屋さんたちの挑戦には敬意を払います。
これからも期待しています。

でも、

私は結局はプリント指導を軸に進めると思います。

(再掲)

義務


子供にとって勉強は義務であり、子供の側にそれをやるやらないの選択権は存在しない。
勉強は子供にとっては果たすべき義務以外の何物でもない。

勿論、その義務を遂行する中で面白みを感じることがあってもよい。
知的好奇心に震えることもあるだろう。
人が勉強以外の義務を果たすときと同じように。

子供にとって勉強は義務だ。
子供の頃に勉強し、大人になってから社会に貢献することで、その社会の存続は保証される。

人は誰もが、出来上がっている社会の中に産み落とされる。そして、その社会システムの恩恵を十分に受けて育ってゆく。
人は子供時代には何も社会に対しては貢献できていない。社会からその恩恵を一方的に受けているのみなのだ。

ひとりひとりが大人になってから社会貢献のバトンタッチを確実に実行することでしか、社会というものは存続できない。
恩恵の受けっぱなしは許されないということだ。私達の先輩は皆そうやってきた。私達が今社会に包まれて暮していられる事実がその証拠だ。

勉強のしかた

勉強の仕方が分からない」
勉強の仕方が分からない、という人に勉強の仕方を教えてやっても、勉強を始めることはない。

その理由は簡単。

勉強の仕方が分からないから勉強を始められない、のではないから。

むしろ逆。

勉強しない「言い訳として」勉強の仕方を利用しているだけだから。

本当は勉強なんかやりたくないのだ。

だから、言い訳探しにエネルギーを使う。

無駄なエネルギーを。

弱いだけなのだ。
ずるいだけなのだ。
自分をだまし続けているだけなのだ。

そして、いつまでも甘えているだけなのだ。
まるで子供。

言うまでもなく。
齊藤塾では、このような人はお断りだ。

本気になった人は、言い訳探しに無駄なエネルギーなど使わない。

もう動いている。
サッサと飛び込んで来る。

嫌いなことでも、やらねばならないことはサッサとやる。
大人の行動とはそういうものだ。

難問


「難問では差がつかない」


合格する人は難問が解けた人ではありません。
合格するのは「普通の」問題を「確実に」解けた人です。

入試が近づけば近づくほど、難問が気になるものです。
難問が解けないのは自分だけかもしれない。
入試では苦手な難問にばかり出合うのではないか。
そんな気がしてくるものです。

普通レベルの問題練習ばかりしていたのでは、他の人より頭一つ出られないのではないか。
そんな不安にかられるものです。

実は、

受験勉強はその不安との戦いなのです。

そんな不安を振り切って、いつも解ける問題を確実に解けるようにすること。
他の受験生も解けそうな問題を普通に確実に解けるようにしておくこと。
合格への道はそれしかありません。

実は、君が解いた「普通の問題」を解けない受験生も多いのです。
難問にばかり時間をかけている人です。

入試で試されているのは「確実なるクオリティー」なのです。






まずは「手」を!

成績が思うように伸びない人。

原因は一つです。

それは「復習不足」。

「復習なんて、ちゃんとやってますよ」という人へ。
何回やりましたか?
まさか、1回や2回じゃあないでしょうねえ?

結果が出るまでやるのが復習です。
結果の出ない人の復習って「ただ、ノートを眺めているだけ」ということが多い。

自分の手を動かせば、もっと定着するのにね。

手を動かせよ!

やったことないから、その効果が分からないのですよね。

それが分からないまま、受験を迎える。
恐ろしいことです。
それが分からないまま、大人になる。
これは、もっと恐ろしいことです。

塾って、そういう「当たり前のこと」を教える場です。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

2019年合格実績
前橋高校1名、前橋女子高校1名、高崎高校2名、高崎女子高校2名、群馬高専2名、新潟大歯学部1名、中央中等1名(その他・過年度分は下のホームページからどうぞ)

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント