FC2ブログ

手伝い

各中学校実施の実力テストで、

学年1位
学年3位

の報告をそれぞれ受けました。
冬期講習の成果です!
努力は必ず結果に結びつきます。

このことを再確認させてもらいました。


さて、

インフルエンザが流行しています。
学級閉鎖も急増中ですね。
お気をつけください。

で、

今日は、



お手伝いの話の確認。

家のお手伝いはさせるべきです。
「任せる」形で。つまり、責任を持たせる。

それが、家族という最小単位での社会で生きてゆく自信につながります。その自信が外の社会に出てゆく勇気になります。

このお手伝いに「報酬」を支払うのは如何かと思うのですが。報酬を払った瞬間にその意味合いが全く違ってきてしまいます。

家族という小さな社会の中で生きてゆくには相応の役割がある、という当たり前のことをするだけです。

このような考えは、最近理解されなくなってきていると感じています。

感謝を形で示す意味でも「報酬」は必要なのだと考える人が急増中のようです。

どうなんでしょうね。

孤独に自分と向き合え!

勉強は孤独にやるものです。

和気あいあいと楽しくやる勉強などあり得ません。

孤独とは自分と向き合うことです。
勉強の苦しみと向き合う時に、自分の弱さ、情けなさが浮き彫りになってきます。
それまでは適当に誤魔化したり、棚上げしたりして来たことが自分の目の前にさらけ出されます。だから、苦しい。自己嫌悪に陥ります。

これほどまでに自分は弱かったのか、と。見たくないほど情けない自分。でも、それが現実。動かしがたい現実。今まで自分はいったい何をやってきたのだ。そんな自分と向き合い、そしてその立ち位置からやり直すしかないのです。自分の弱さに、目をそらすことなく向き合った人だけが強くなれます。これほどまでに自分は弱かったのかということが、腹の底から分かったときに、新たなスタートが切れます。

母親がガミガミ言うと、子供は孤独に向き合えなくなります。多くのお母さん方はお子さんが孤独に向き合うチャンスを奪っています。だから、いつになっても強くなれない。

本当はこれほど弱くはない、これはたまたまの結果だ、などともう一度誤魔化してしまう「余裕」のある人は「次回に持ち越し」ですね。立ち直るチャンスはそれほど多くはないのに。

受験からは逃げられないのです。逃げられないからこそ、誤魔化さずに自分の弱さと向き合うチャンスなのです。それも孤独に。このチャンスに「楽な道」を選んでしまったら、強くなれる機会を自ら逃します。次に訪れるチャンスはいつになることか。

自立塾

何かができるようになって自信がつくまでには、少し時間がかかります。どのようなプロセスでできるようになり、楽しさの体感に至るかについては「自ら体験しなければ分からない」性質のものです。いくら、他人に「説明」されても、体では分かりません。塾とは、その「体でわかる」ということを経験するために存在していると考えます。そう、齊藤塾に集う生徒達はその体験をするために集まって来ているのです。

自宅にいては得られない体験。ひとりでは決してできない体験。

勉強とは「苦しい」と「つまらない」の中間あたりの体験を続けるものです。ひとりで実行するのはなかなか難しい。だから、自立型学習塾は必要とされているのです。指導者の導きに従って、決してひとりでは手に入れられないものを得るために集う場です。

自立型学習塾。

錆びたネジも回せる

錆びついて動かなくなったネジ。

昔の人は知恵がありました。

錆びついた部分にわずかに油を染み込ませ、しばらく置いておく。
そして、少し動かしては様子を見る。

これを繰り返す。
決して無理はしない。ネジの声を聞きながら、少しやってみては様子を見る。

すると、

動かないはずのネジが動くことがあるのです。

知恵とはそういうものなんでしょう。

決して焦らない。

焦らないが諦めることもしない。
淡々としている人は、だから強いのですね。

動かないはずのネジが動いた時の感動は、その人自身のものです。
他人の評価などどうでもよい。


センター試験。
実力が発揮できることを祈っています。

人間にしかできないこと

今日は農大二高の合格発表日。
本日報告分の塾生はは全員合格でした。

これで弾みをつけて公立高校合格を目指しましょう!

さて、いつもの困難と思考の話。

困難に対峙した時に初めて私達の思考は起動する。
ストレスのないのっぺりした学習では、あまり困難を感じないということなのでしょうね。困難を感じないから、思考は起動しない。だから、学習効果がそれほど上がらない。

「機械にできることは機械にやらせて、人間にしかできないことを人間がする」

よく言われることです。

しかし、そんな簡単な話でもないようですよ。

「人間にしかできないこと」だけに絞ってピンポイントで思考するなんてことができるのでしょうか。はなはだ疑問です。エッセンスの部分だけヒトがやる? どうなんでしょうね。

思考って、一見無駄に見えることや、雑多なことの積み重ねの上に成り立っているような気がするのですが。特に、発明や発見こそ、行き詰まった時に、そのようなものからヒントを得て突破口を開いてきたと思うのです。そんなエピソードばかりですよね。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

* お問い合わせは下記問い合わせバナーからどうぞ。
* 齊藤塾ホームページへは下のリンクからどうぞ。

最新記事
齊藤塾へのお問い合わせ
齊藤塾ホームページ
月別アーカイブ
カテゴリ
QRコード
QR
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

最新トラックバック
最新コメント