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苦手科目にはこちらから出向く

苦手科目こそ大切に扱おう
苦手科目については、ぞんざいに扱っている人が多い。

ぞんざいに扱うから、その科目からあなたもぞんざいに扱われてしまう。

好かれたければ、好きになること。

好きになる理由がないと好きになれない。
これでは普通のことです。

そうではなくて、

「まずは」好きになろうとすること。
好きになる努力をしてみること。

やってみると、このことって、意外とできるものですよ。

そうすると、向こうからも好かれる。

相手を変えることは基本的に不可能ですが、自分が変わることはできます。
自分の行動は自分の意志で決められるから。

自分が変わることで、相手の自分に対する見方が変わる。
自分が変わるから、相手も変わる。

「自分が変わる」と決めたら、まずは一歩だけ前に進めてみること。

歴史的に有効性が証明されている学習法

有効性が歴史的に証明されている学習方法があります。

それは、呆れ果てるほどオーソドックスな学習方法。
教科書とワーク、そして自分のノート、プリント、そして参考書を使う学習。
そして、徹底的に反復するという学習法。とりあえず5回の反復。

何ともクラシックな、と言わないでください。
この方法は、多くの学習者達が毎年毎年その人生をかけて検証してきたのです。
そして、その有効性が証明されている。だから絶対に間違いないのです。
一人の大学教授の推薦文とどちらが信用できますか。

目移りせずにオーソドックスな学習法を信じましょう。
過去の無数の学習者達が、その有効性を検証してきてくれているのです。

人より頭ひとつ出るポイントは反復回数です。

「まずは5回。できれば7回」です。

騙されたと思って反復した人は劇的に成績が伸びています。
なんてことはない。
誰でも知っている方法をやったかやらなかったか。
何回反復したか。それだけです。知っているだけではダメ。
騙されたと思って実践すること。

私達は結果を欲しています。
結果を出すにはこれしかありません。

「全く新しい〇〇メソッド」は今後10年の検証に耐えられないでしょう。
私達には、自らその実験台を志願している余裕などありません。



健康法や生活習慣についても同じことを言いたいのですが、今日は触れません。


齊藤塾の塾生達は今日もその反復回数を重ねました。

強い人は静か

先日のこと。

ある私立高校の先生が訪ねてきました。
もう、塾生が入室している時間帯。

「あれ?今日はテスト日ですか?」

黙々と各自の課題に取り組む塾生達を見ての第一声がこれでした。

齊藤塾では当たり前の光景なのですが。
一人一人が自分の課題に真剣に取り組む姿が新鮮だったのでしょうか。







本当に強い人は静か。
本当に強い人は黙々と、そしてコツコツとやる。

上記の二人はそういうタイプ(実は他にも近い成績の生徒がいます)です。地味に、地味に苦手なところを一つ一つ潰して行く。そして、家でまた復習する。(合格体験記の彼のように)
そんな地味な努力(=継続)の繰り返しでしか結果は出ないのです。

私の課題を黙々とこなす。そして復習を怠らない。

9回裏ツーアウトでも大振りはしない。まずは塁に出ること。
そんな、地味な人が齊藤塾には似合います。
それが唯一の道だということが分かる人。

あー、いつも思いまうが、受験勉強には人生が詰まっていますね。


さて、本日1名覚悟の入塾。
目標に向かって妥協なく戦いましょう!

自分に厳しくできる環境


自分に厳しくするということは、簡単ではありません。
私達は弱いのですね。
つらいことからは逃げたい。ならば、避けて通りたい。
まあ、誰でもそうなんですね。

でも、自分を甘やかしているだけでは受験には勝てない。

だから、

賢い生徒は、自分を甘やさせない時間と場所を見つけて自分自身を放り込むのです。
私自身の経験からも、この方法が最も結果に結びつきます。
ダラダラと自宅にいては、無意味に時間ばかりが過ぎてゆきます。

自分を甘やかさない。
そのための時間と場所を作る。
妥協が許されない時間と場所。

そこでは確実に勉強が前に進む。
自分でも自覚できる成果。
勉強がはかどることで自信になります。
心も落ち着いてきます。

齊藤塾とはそういうところです。

ノート整理


ノート整理の話。
ノート整理はやってはダメです。
遠回りの作業で、エネルギーを無駄に使うし、自己満足に陥るし。
何も良いことがありません。
ただ、この場合の「ノート整理」とは、参考書丸写しのような作業的なノート整理を指します。
作業に意味はない、と言っているのです。

「自分なり」に思考を整理するためのノート。
混乱しているものをまとめるためのノート。

これらはもちろんOKです。
ただし、これらのノートは自然発生的に作られるものであって、「さあ作るぞ」といって始めるものではありませんよね。
あくまでもメモ的なものです。これは自分だけの宝物になり得ますね。
しっかりと「完成」させて「最初から覚える」ような性質のものではありません。
その点、ご注意を。
念のため。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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