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合格体験記再掲

高崎経済大学附属高校合格体験記・・・反復演習の積み重ねで学年1桁順位に突入!

「私が経附に合格できたのは、やはり齊藤塾での大量のプリントの反復や、過去問の演習、塾長の分かりやすく詳しい指導があったからだと思います。

3年生になり、受験を意識していたものの何をどう勉強して良いのか分からず、ついに実力テストでは点数が300点台前半にまで落ちてしまっていました。このままではどうしても行きたかった経附には行けなくなってしまうと思い、齊藤塾への入塾を決めました。入塾後は無駄に過ごしてきた日々の分を取り返すつもりで、平日3時間、休日は6時間ほぼ毎日通塾し、集中力がつくようになりました。塾には同じ学校、学年、クラスの人もいて、とても良い刺激を受けました。

塾に入ってからすぐに行われた実力テストでは、400点以上を取ることができ、学年20位以内に入ることがやっとだった私が、1桁順位に突入することができました。これも、塾長の指導と大量のプリントの反復により、少しずつ苦手科目を克服することができたからです。齊藤塾で得た集中力と、最後まで諦めないで努力した経験を生かしてこれからも頑張っていきます。

応援してくれた周りの人達への感謝の気持ちで一杯です。本当にありがとうございました」


覚悟を決めること。
勉強に楽な道はないのですから。

覚悟を決めれば、目標の半分は達成されたようなものです。
絶対に後戻りしない覚悟!

しっかり寝ることが大切です。

本日は、実力テストで学年3位の報告を受けました。

夏期講習の成果がしかkりと出ていますね。

やるべきことをやれば結果は出るのです。
やるべきことを確実にやる時間と場所、そして指導者の確保。

その為の塾です。


さて、


どうしても受かりたい人は睡眠時間を確保してください。

理想は7時間以上。
まあ、受験生は6時間でもしかたないかな。

6時間未満はダメです。
勿論、個人差はありますが。

睡眠が確保できていないと、学習効果は半減します。
どうも、脳はそんな風にできているようなのです。

人の脳は眠っている間に情報の整理をしている。
その「整理」が甘いとせっかく取り込んだ情報が脳内に乱雑に放り込まれたままの状態になるようです。
まあ、それでは「使えない」。

情報は絶えず「更新」すべき。
学習に関して言えば「再編」の繰り返しなんですね。

そのための睡眠。

まあ、考えようで、寝るだけで整理されるのですから、ラクと言えばラク。

まずは、就寝時刻と起床時刻を決め「何があっても」守る。
それがスタートです。

数日で体内時計が確立し、昼間の脳がフル回転し出します。

経験者は語る。
追い詰められ過ぎて私が採った手法でもあります。

9月8日

9月8日

暑い日が続きますが、朝晩の空気感から秋がそこまで来ているのが分かります。

コオロギやウマオイを見ても。


この時期になると、9月7日という日付を思い出してしまうのです。
私が予備校生になった日。

涼しくなり始めた時に浪人生活を始めたのですね。

またまた、こんな話になってしまいました。

忘れられない日付けってあるもんです。

さて、多能を恥じる話の確認です。








「君子、多能恥づ」  『論語』より               

どんなに天賦の才能の少ない人でも、今持っているその才能を最大限に伸ばすには一生かかっても時間が足りないのかもしれない。

大人は「何でも出来る子」を評価したがりますが、「多能」な人でも今できる全てを生かすには人生が100回あっても足りないでしょう。

君にも「自分はこれで社会貢献するのだ」と一つの事に絞り込み、他の全てを捨て去る勇気が求められる時がいずれ来るのです。

その決断の時の「腹のすわった」姿に私はしびれます。

君が天から授かったその一つの事を探すために今日の勉強があるのです。

「止まれない」強み


日々の学習がまさに習慣化している人には誰も勝てません。日々の一歩がどんなに小さくても、それをやることが習慣化していれば、「止まれない」のです。勉強を止められない。勉強を止めることが不愉快になる。勉強を止めようとすると不快信号が発せられる。そんな状態になった人には誰も勝てません。

では、そのような理想的学習習慣をつくり上げるにはどうしたら良いのか。それは簡単です。簡単だからこそ難しいともいえる。逆説的ですが。もうこのブログでは何度も強調してきたことですが。

習慣力をつける方法。それは、「続けられることを続ける」こと。続ける内容ではなくて、続けるという行為事態を目的化すること。

一般的には手段が目的化することは良くないことです。しかし、習慣力をつけるこつはそこにあるのです。それくらい、人は継続ができないとも言える。だから本末転倒と言われようと「続ける」ことを第一目標とする。そのくらいハードルを下げてやって、継続できない自分から継続できる自分へと変えるのです。ハードルを下げることで、継続できない理由がなくなってしまう。もう逃げ場がなくなって継続するしかなくなる。やれない理由探しが恥ずかしくなるくらいハードルを低くする。

こんな手段を使わざるを得ないほど、人は継続ができないんですよね。

言葉の力と自主性

今日は実力テストで学年4位の報告がありました。

明日は東吾妻中1、2年生の実力テスト実施日。
今年は2学期始まって随分経ってからの実施となりましたね。

塾生達の健闘を祈ります。
夏期講習の成果が出るはずです。


さて、今日はこの話を確認しておきましょう。




言葉で子供を変えようとする人は多い。

先生のあの一言で私の人生は変わった、というような話も多い。
そして、人はこのような話が好きだ。

だから、親や先生は子供に投げかける言葉を選び、タイムリーな一言を発せられるように常に自らの言葉に磨きをかけることが求められている。

それはそうなのだろう。

実際はどうか。

親たちは子ともの振る舞いに一つ一つチェックを入れ、口を出し、うるさがられている。
「だって、言わないではいられない」のだそうだ。
「言わなかったらもっとひどいことになるのです。私が注意しているからなんとかこの程度で済んでいるのです」と。

言われたらやるのだろうか。

やるかもしれない。でも、それは「言われたから」だ。
自分からではない。

いつの間にか、言われないと行動できない人を作っている危険性はないのだろうか。
言わないと行動しないから言う、それで行動することは、言われたから行動することになってしまう。
自主的行動ではない。
言われた瞬間に、自主的行動をするチャンスを奪ってしまっている。

幼児期から、このような行動パターンに慣れてしまっている子はどうなるのだろう。

同じことを言われ続けることで、親の言動パターンが読めて、言われる前に行動できるようになる。
それはあるかもしれない。
でも、それは「親がうるさいから」だろう。

言われ続けることで大切なことが心に刻まれて、子供が自然に行動できるようになる、ということを期待している親も多いのかと思うが。

自主的に行動できる子が一番強い。

それには自分で行動して失敗することで一つ一つを自ら学ぶ必要があると思う。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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