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コロナの今だから確認しますが・・・

自己実現もよいでしょう。

自分探しもよいでしょう。

でもね、

その前にすべきことがあるのです。

オンリーワンを目指す前にすべきこと。

それは、

まずは、この社会に受け入れてもらえるだけのクオリティーに達すること。

それって、簡単なことではありませんよ。

私がいつも言っていることですが。

普通って大変。

普通って凄い。

普通って力強い。

県内上位者になった塾生達も「普通を極めた人達」です。




さて、

村上春樹さん。

一番大切なことと問われて「睡眠」とお答えになったと。

私が日頃から強調していることと同じ!
メチャクチャ嬉しい。

私、村上春樹さんい1ミリくらい近づけたかな。

学年1位! と 来春の高校入試の範囲

1名覚悟の入塾。

期待以上の結果を出しましょう。
まずは、苦手科目を集中的に伸ばします。
偏差値を5だけ上げるだけでも、だいぶ見通しが良くなりますので。

それと、

期末テストで、

 学年1位  ・・・ 2名
 学年5位  ・・・ 1名

いろいろと制約の多い中、頑張りましたね。
アッパレをあげましょう!

さて、

来春の公立高校入試の出題範囲の概要が分かりました。

コロナ休校の関係で、出題からカットされる内容は以下の通り。

前期試験
  国語・・・書写をカット。
  数学・・・三平方の定理、標本調査をカット。
  英語・・・間接疑問文をカット。

後期試験
  国語・・・書写をカット。
  数学・・・標本調査をカット。
  社会・・・国際政治や国際経済をカット。
  理科・・・運動とエネルギーをカット。
  英語・・・間接疑問文をカット。

感染第2波で休校となれば、更にカットされる分野が増えるようです。

まあ、日々やるべきことは変わりません。


さて、次はコロナの件。


「コロナ自粛疲れ」とやらで、どうも国民全体の危機感が足りないと感じています。

私がつねに確認していることは、次の2点です。

 1.人が死ぬ感染症である、ということ。
 2.予防が可能な感染症である、ということ。

1.については、私達は身近に亡くなった人がいないとども実感がわかないようです。
もっと想像力を働かせねばなりません。
2.については、(いろいろ言われてはいますが、私なりの理解では)飛沫感染が大半だということです。食事中の会話は厳禁。大声を出すことも厳禁。逆に言えば、それさえ気を付けていればかなり予防できる、ということ。自分や他人の命がかかわっているのですから、「食事中の会話」や「大声」は暫く我慢すべきです。絶対に!
齊藤塾では、飛沫感染予防として私はマスクの他にフェイスシールドを着用。アクリル板の設置も予定しています。こんなことで命が守れるのならば、安いものです。コロナ騒ぎは永遠に続くものではありません。今、我慢せずにいつ我慢する。それも、食事中の会話と大声を気を付けただけでかなりの程度防げるのですよ。

齊藤塾はもともと「無言塾」です。

唯一声を出すことのある塾長の私が気を付けることで、かなりの部分リスクを下げることが可能だと考えます。

ドンドン間違えてサッサと直しガンガン前へ進め!

間違えたら直す。

それだけ。

そして、同じ間違えを繰り返さないようにする。

ただそれだけ。


言いたいことは、

無意味に落ち込むな、ということ。

落ち込むという行為は時間のエネルギーの「無駄」だから。

次に、別の所で間違える。

また直す。
また同じ間違えをしないようにする。

それだけ。

沢山間違えて沢山直す。
すると、「もう間違えない問題」が積み重なる。
そして、いつの間にか最強になっている。

「強い人」はこれをやっているだけ。

強い人は「私、こんなに沢山間違えました」などといちいち報告していないのだ。

さっさと間違えてさっさと直す。
この積み重ね。
これで、間違えの数だけ強さのレベルが上がる。

間違えるたびに更に強くなる。

だから、

「間違えなければ損だ!」

間違いの山を築き、それを修正の山にする。
間違えても、決してめげずにさっさと修正して前に進む。

強い人は一度間違えた問題を二度と間違えない。
堅固な修正の山の上に逞しく立っている。

強い彼らは、

以前一度間違えた問題を、今では気持ちよさそうに解く。
そして、「こんな問題、私は100年前から解けていたよ」というような顔をしている。

想定内、想定外

本日、体験入学のご予約を頂きました。
ありがとうございます。
定員になり次第、締め切ります。

さて、


「必要なところ」だけ「最短距離で」鍛えたのでは貧弱な力しかつかない。
全く応用が利かない。
すぐに「想定外」などと言って逃げる人になる。
想定外のことに出くわすと、きょとんとして立ち尽くすだけの人になる。

低学年の頃から一つの競技に絞って鍛えた体は踏ん張りが利かない。

何でもやってみる。様々な体験をしてみる。
いろいろな物を見てみる。
野山を駆け巡り、靴を泥だらけにし、手足がかすり傷だらけになって鍛えられた体は踏ん張りが利く。

そして、

決して、想定外などとは言わない。
だって、野山は想定外のことだらけなのだから。
むしろ、想定外を楽しめるスタンスで生きているのだから。

未来のことはすべてが想定外。



今日も塾生から大学内定の連絡を受けました。
努力が実りました。
日頃から努力している人は、大学の方から求めてきますよね。
理想的です。お互いにとって幸せ。

さて、

前高、高高、前女、高女が東大や国立大医学部合格者数に拘る理由。
これらの高校は全県から優秀な生徒を集めたい。
その為には、これらの大学への合格実績を積み上げる必要がある。
それは分かるのですが、どうも他にも理由があるようです。
詳しくは、いつものこのサイトで。

「みんなの学校新聞」のサイトはこちら
「みんなの学校新聞」

なんだかネット広告のような誘導になりましたが、こういう情報って貴重だと思うのです。
公式情報と裏情報の中間くらいのもの。単なる噂に振り回されるのは御免ですよね。
そうかと言って、公式発表は必ずしも真実の姿を伝えているとは言い難い。

貴重な情報って、探せばある。
そう思って頂きたいものです。


さて、いきなりですが。
弔辞には名文が多い、とはよく言われること。
明日は私の記憶に残る弔辞について書こうかと思います。
というか、心に残る弔辞の場面かな。

今日は上のサイトをお読みください。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

【遠方の方も吾妻線を利用して、土日、祝日中心に通っている塾です。長時間の個別演習形式で鍛えて結果を出しています。お気軽にお問い合わせください。】

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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