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渋女の合格体験記をもう一つ

過去の合格体験記です。

渋女です。



「私は、齊藤塾で勉強に対して大切なことを沢山学ぶことができました。

一つ目は、何回も復習することです。齊藤塾では一度やった問題を何度も繰り返し解きなおします。そのおかげで、どこが間違っていたのか、何を間違えていたのかが自分でよく分かり、自分の苦手をだんだんなくすことができました。

二つ目は、集中することです。齊藤塾では私語が禁止なので、塾生全員が自分の学習を集中して黙々とやっています。最初のうちはキツいなと思うこともありましたが、通っているうちにその環境が、自分にとって一番集中して学習できる環境だと思うようになりました。集中することによって、無駄なことを考えず、効率よく学習をすることができました。

三つ目は苦手を見つけることです。齊藤塾では、中3になると毎月一回テストがあるので、結果を見て、どこが自分の苦手であるのかがはっきりと分かります。だから、これから自分がやるべきことを理解することができました。さらに、本番の受験のような環境でテストをするので、受験当日もあまり緊張することなく自信をもって挑むことが出来ました。齊藤塾で学んだこをを今後の日々の学習に活かしていきたいです。」

偏差値を最短距離で上げる道

テストで差がつくのはどのレベルの問題でしょうか?

その答えは・・・

標準問題と一部の応用問題です。


基本問題は誰でも解けます。
発展問題などは普通の定期テストでは出題されません。公立高校の入試問題でもあまり見かけません。

標準問題や一部の応用問題では、何故差がつくのでしょうか?

それは、解ける人と解けない人がいるからです。
当たり前ですよね。

解ける人と解けない人がいるような問題を正解することで、他人よりも頭一つ出ることができるのです。
誰でも解ける問題や、誰も解けない問題では差がつかないのです。

ということは、

標準問題や一部の応用問題を大量に解いて慣れておくことで、学年順位を確実に上げることができます。

ところが、ワークは紙面の関係で標準問題だけを大量に掲載することは難しいのです。
「誰にでも使ってもらえる」教材、そして、「売れる」教材にするためには基本や発展も外すわけには行かないのです。
その分、一番「差がつく」標準問題と一部の応用問題が削られてしまいます。

結果を出せない塾に存在価値はありません。

塾が結果を出すとは、偏差値を上げ、校内順位を上げ、志望校に合格させることを意味します。

一言でいえば、塾生を他の生徒よりも上に上げることです。

そのためには、標準問題と一部の応用問題の大量演習とその反復が有効です。
というか、それしかないでしょう。

私が長年、プリントのデーターベースを利用している理由はここにあります。

差がつく問題の大量演習。
私は「美味しい問題」の演習と呼んでいます。

「美味しい問題の大量演習」しか他人と差をつける方法はないのです。

美味しい問題を大量に。

美味しい問題も何度も反復すると飽きてきます。
そう、
飽きてきて、つまらなくなって、美味しい問題がまずくなるまで演習した人だけが勝利者になれるのです。

渋女合格体験記

過去の渋女の合格体験記を再掲します。

渋女合格体験記
「私は中学3年間、齊藤塾に通い続けました。志望校に合格し、3年間続けた塾での学習や日々の家での学習の繰り返しが合格への近道だと知りました。
私は社会が苦手でした。塾のテストでも1度偏差値が55になってしまいました。苦手意識が強く、自ら社会を勉強することはありませんでした。だから、塾で実戦問題を解いても塾長に「次回もう一度」といつも言われていました。二回目にはできなければまずいと思い、復習を家で毎日しました。すると、次のテストでは偏差値が上がりました。社会だけではなく、なんと理科も上がっていました。
そんな日々の努力が学校の成績に結びつき、高校受験でも評価して頂いたのだと思います。小論文の試験前には、齊藤先生に一文一文添削して頂き、結果につなげることができました。
塾での学習は、問題をたくさん解いて学力をつけるという方法でした。私にとって、それは大変なことでした。しかし、それを3年間続け、今までの険しい道のりが近道だったことに気づきました。問題を解く→間違える→もう一度解く→できる、というサイクルを続ける事はつまらないと感じるかもしれません。でも、それは確実に目標を達成するための近道です。私はその道を信じ、途中で諦めなくて良かったと思っています。今の私がいるのは塾の先生のおかげです。ありがとうございました。」



私がこのブログで繰り返し強調していることを実行すれば、自ずと結果は出るということですね。実戦問題を大量に解き、反復する。自分と向き合う時間を長くとる。実行した人は「必ず」結果が出ます。しかし、一人ではなかなか実行できない。それが分かっている人の賢い選択肢として、齊藤塾のような自立型学習塾があるのです。苦しいのは分かっている。でも、トップ校の合格を自分のものにしたい。覚悟ある人のための塾です。

自ら気づくことへの期待


「教えるのはたやすい。気づかせるのには苦労する」

教えてしまえば、とりあえずは到達したように見える。
一見、できるようになったかに見える。
生徒にも指導者にも。

でも、定着はしていない。
自分の頭で考えていないから。
自ら獲得した理解ではないから。

だから、次回同じような問題に直面した時に、同じように立ち止まってしまう。
そして、前回と同じように指導者の助けを求める。

自分で到達したものしか本物にはならない。
たとえ教えてもらったものでも、もう一度自分の力で到達してみることが大切。

指導者の仕事は気づかせること。
生徒が自分で動き、気づくことの道筋を作ってやること。
あくまでも手を使い、頭を使い、動くのは生徒。

自分自身で気づき、自分の足で到達したものだけが本物だ。
自らの経験は印象が強く、情報量が豊富なのだ。
「生きている実感」に裏打ちされた学習と言っても大げさではない。

ワンクッション、ツークッション

今日は入塾面接のご予約を頂きました。
ありがとうございます。

新型コロナは齊藤塾の指導法を更に「個別モード」へと変えました。
よって、今回の募集もごくわずかです。

現在、5名のみの募集となっています。


さて、

ワンクッション、ツークッションの話。

入塾後の成績上昇の様子についてどうしてもお伝えしたいこと。

まずは、ワンクッションの話。

新入塾した生徒に2~3か月指導する間に、「あ、この子は確実に成績があがるぞ!」との確信が持てる瞬間があります。
これは、長年の塾人としての経験から来るものです。まあ、感覚的なものですね。

感覚的ですが、これは確信なのです。

そして、

「確実に成績が上がる」 ⇒ 「絶対に成績が上がる」

へとさらに結果への自信へと、上位のイメージへ変わってゆきます。

このことを生徒や保護者に伝えることはありません。

伝えることで生徒や保護者の不安は解消され、モチベーションは上がるでしょう。

でも、それをやってしまっては今の「不安を体験する」という貴重なチャンスを奪ってしまうことになるから。
(まあ、聞かれれば答えてしまうことも多いのですが。「大丈夫ですよ。もうすぐ成績は上がりますから」って。)

ここで、ワンクッションの話。

私が確信を持てた時期から、実際に成績が上がる時期にまでにはワンクッションが必ずあるのです。

つまり、

成績は必ず上がる、でもすぐには上がらない、

ということ。

言い換えれば、ワンクッションの後に上がる。
これは確実に上がる。

成績が上がるまでの物理的な期間については個人差がありますが、半年以上かかることはありません。
この半年未満の期間に粘れる塾生は「驚くほど」成績が上がります。

それも「劇的に」上がる。

ワンクッション後、実力テストで90点~110点以上がる生徒を何人も見てきました。
私の予想(期待?)を常に超えています。
それは感動です。

合格体験記で卒塾生達が残してくれた言葉が全てなのです。



私が何を言いたいのか。

ワンクッションの時期に新規入塾性がどのくらい粘れるか。
そして、その時期に「淡々と」基本の積み重ねや反復ができるか。
性急な結果を求めないでコツコツ努力できるか。

受験勉強ではこの滅多にできない経験ができるのです。
成長するまたとないチャンスなのです。


私が「予想」や「計画」を示したのでは貴重なチャンスを奪うことになる。
長い人生では、指導者なんていない場面を自分で乗り切ることが大半ですから。

「コツコツの粘り」の次に「感動」が待っている。

不安や焦りという貴重なワンクッションを淡々とコツコツと乗り切ること。

「劇的」、「感動」を信じて。


計画や見通しは示さない。
でも、確かな道へと導くのが私の仕事。
淡々と、コツコツと、黙々と、粘り強く。

「塾長の私の」指導については効率を常に考え、無駄を省いています。
当然です。指導のプロですからね。


努力とは継続のこと。
継続とは「今日もそれをする」こと。
これが習慣化した人は最強です。




次は、ツークッションの話へ。




プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

合格実績(2012年~2020年までの合計)前橋高校4名、前橋女子高校8名、高崎高校5名、高崎女子高校7名、群馬高専5名、渋川高校20名、渋川女子高校17名、高経附高校3名、前橋育英S4名(中学受験については初年度からの合計で中央中等8名、佐久長聖中8名それぞれ合格、大学受験については、群馬大、埼玉大、茨城大、信州大、新潟大、静岡大、早稲田大、慶応大、津田塾大、東京女子大、明治大、法政大、成城大、東洋大、獨協大等多数合格・詳細は下のホームページからどうぞ)

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