前橋女子高校合格体験記

本日、1名覚悟の入塾が決まりました。

欲しいものを手に入れるためには、少しの我慢や少しの不自由には耐えられる。
後戻りしない、と自分に言い聞かせている。
そんな、腹のすわった表情での入塾です。


さて、


齊藤塾から前橋女子高校に合格したTさんの合格体験記を掲載します。
再掲ですが、参考になさってください。

前橋女子高校合格Tさん ・・・ 大量の問題演習で「どんな問題でも解ける」へ!

「私は中1のときから前女受験を頭においていたわけではありませんでしたが、学年トップでいたいという気持ちはありました。そのため、毎日学校から出される「自主勉強ノートページ」という宿題を丁寧にやっていました。私は中3の夏休みを過ぎても、駅伝や生徒会をしていたので、思うように勉強が進みませんでした。やはり、中3になってから焦って勉強を始めるのではなく、中1の頃からコツコツと勉強を積み上げることが必要だと実感しました。塾では主に実戦問題を大量に解き、応用力をつけて行きました。問題を解く中で、私の苦手とする分野については塾長にプリントで補って頂きました。入試直前も全国の過去問をひたすら解いたので、どんな問題でも解けるという自信がつきました。また、私も含め、多くの受験生が苦手とする社会の記述問題もワークやプリントで繰り返し練習しました。よく出る問題は正答を覚え、その他の問題は書き方のコツを知ることで、記述問題も難なく解けるようになりました。入試当日は、緊張せずに落ち着いて問題を解くことができました。中学3年間、毎日勉強を継続してきたことを自信にし、高校でも頑張って行きたいです。」

大量の実戦問題を解くこと。そして、反復すること。
それが、前女合格への唯一の道です。

あまりにも、当たり前のこと。

その当たり前のことを「実行」できた人だけが、前女の合格を手にできるのです。


今日も高女の合格体験記です。

本日も親子での見学者が1組ありました。
有難うございました。宜しくご検討ください。
トップ校を目指す生徒に最適の塾を作っていると自負しています。
満席になり次第締め切ります。


さて、

今日も高女の合格体験記です。
去年3月の記事の再掲になります。

2016年 高崎女子高校合格Mさんの合格体験記

「私は応用問題に対応できず、徐々に成績が下がり、このままでは志望校に合格出来ないと不安になり、齊藤塾に入塾を決めました。齊藤塾に入る前まで、私は実力テストで29点を取るほど数学が苦手でした。齊藤塾では徹底して学校の学習の定着を目指し、たくさんのプリントを繰り返し解くことで、数学の苦手を克服することができました。同時に他の教科も安定した点数を取ることができるようになりました。
齊藤塾では私語は絶対禁止で、毎日3時間以上勉強しなければなりませんでした。慣れない間はとても辛かったけれど、毎日の通塾により、勉強を習慣化し生活リズムを整え、集中して勉強することが出来るようになりました。私が受験を乗り越えることが出来たのは、高崎女子高校に入りたいという気持ちを強くもち最後まであきらめなかったことと、齊藤先生をはじめ家族や友達の支えがあったからです。
齊藤塾に入塾してからは、人生で一番勉強しました。齊藤塾は勉強をするためにはとてもいい環境でした。そんな環境にいられたからこそ志望校に合格できたのだと思っています。齊藤塾は、私を大きく成長させてくれました。」


苦手科目を克服できた。
今までの人生で一番勉強した。
成長できた。
良い学習環境だった。

合格者に語ってもらうと、齊藤塾の特徴が浮かびあがります。


高崎女子高校合格体験記 2016

高女の合格体験記を掲載します。
再掲ですが。参考になさってください。

2016年高崎女子高校合格Sさんの合格体験記

塾で頑張った日々を思い出し、落ち着いて受験できた

「私は3年生になる春休みに齊藤塾に入りました。
その頃は、テストの成績を上げるためにどのように勉強したら良いか分かりませんでした。そんな私に先生は、様々な勉強方法を教えてくれました。例えば、復習をしっかりすることです。塾では実戦問題を1度解いた後でもう1度解きなおします。この学習を続けることで、様々な問題に対して柔軟に対応できるようになりました。復習を繰り返すことで社会や理科などの暗記教科では少しずつ点数を上げてゆくことができました。また、苦手な数学でも、今までは手をつけられずにいた発展問題も、少しずつ解けるようになっていきました。
夏休みや冬休みなどの長期休みになると、ほぼ毎日塾に通い、1日に6時間程度勉強することで集中力がつきました。このことで、テストにも集中して取り組むことができ、小さなミスを減らせるようになりました。入試直前には過去問をとにかく沢山解いて、問題に慣れるようにしました。苦手教科では少しでも得点を上積みできるように、また得意科目では確実に点数を稼げるように勉強を怠らないようにしました。
試験当日はとても不安になったけれども、自分はこんなに頑張ったんだと塾での日々を思い出すことで、落ち着いて試験を受けることができました。日々の努力を大切にし、復習を沢山行うことがとても大切だと思います。」


何かの間違いで合格するということはありません。日々の努力の積み重ねこそが結果をもたらしてくれるのです。復習の大切さ、反復の大切さが繰り返し述べられていますね。復習。この当たり前のことを「実行するか否か」が合否の分かれ目。高女のようなトップ校でも、いやトップ校だからなおさら復習が大切なのですね。

さて、本日2017年後期試験の倍率が発表されました
差し替え期間もあります。
が、差し替え後の倍率はほとんど変わらないと思ってください。
近年、大きな変動はありませんので。2~3人ほど動くだけですね。
高経附も高高もほとんど倍率は変わらないでしょう。
第一志望は譲れない人達ばかりです。
妥協したくない人達の戦い。しびれます。

齊藤塾でも後期試験受験生は実戦問題と格闘してゆきました。
中1、中2塾生は期末テスト対策で自分との戦いでした。

ぶれずに王道を行く人が、合格への最短距離を歩んでいます。






渋川女子高校合格体験記 2016

2016年の渋川女子高校合格体験記を掲載します。
去年の3月に掲載したものと同じです。

【2016 渋川女子高校合格Mさんの合格体験記・・・・実力テストで120点以上もアップ!】

「受験生というこの1年、本当につらくて大変なことが多かった。8月までは部活と勉強の両立、部活引退後はひたすら勉強。今までの中で1番つらいことだったと言っても過言ではない。しかしその分、充実感も大きかった。塾内テスト、学校の実力テストでは、最低点から120点以上も上がり、学校内の順位では、20位代から2位にまで上がることができた。本当にうれしかった。
私の成績をここまで伸ばすことができたのは、齊藤塾で学ぶことができたからだと思う。入塾する前は勉強の仕方も分からず、何から手をつけたらいいのか分からず、成績は下がる一方だった。入塾後は沢山のプリントをやる中で自分の弱点を発見することができ、家でも内容の濃い学習をすることができた。
そして、この1年の努力が報われ、志望校に合格することができた。
私はこの1年を通して学んだことがある。それは目標に向かって全力で努力すること。最後の最後まであきらめないことだ。私も1度はあきらめそうになった。しかし、最後の最後まで努力することができたから今があると思っている。
受験生はつらいものだが、いつかわ終わりがくる。だから私はこれから受験をむかえる皆さんには、受験という1年に全力で挑んでほしいと思う。」



改めて、Mさんの記録をチェックしてみました。
確かに、校内実力テストでは最低点から127点も上昇していますね。
校内順位も20番代だったのが、最後のテストでは2位にまで登りつめています。まさに、努力の人です。
校内実力テストにおけるMさんの校内順位の推移は次の通りです。

22位→10位→8位→5位→5位→2位

一度も下がることなく、上昇し続けています。
努力とは継続のこと。継続とは今日もそれをすること。
このことを実行すると驚異的な結果が自分のものになります。
成績アップの秘密?
このブログで私が再三述べてきたことです。
「新開発〇〇学習法」ではなくて、目の前にあるそのこと。
それを今日もすることです。そして、明日も、明後日も。

「1度はあきらめそうになった」
どん底を経験することで強くなれるのですね。


さて、

2017年も現塾生達がしびれるドラマを作ってくれると信じています。

ノート整理はやってはいけない。でも・・

本日は見学のご予約1名。

有難うございます。

例年よりも、問い合わせ、見学、入塾いずれも多めです。
興味のある方はお早目にお願いします。
勿論「覚悟」がキーワードです。
入塾基準もあります。

さて、

ノート整理の話。
ノート整理はやってはダメです。
遠回りの作業で、エネルギーを無駄に使うし、自己満足に陥るし。
何も良いことがありません。
ただ、この場合の「ノート整理」とは、参考書丸写しのような作業的なノート整理を指します。
作業に意味はない、と言っているのです。

「自分なり」に思考を整理するためのノート。
混乱しているものをまとめるためのノート。

これらはもちろんOKです。
ただし、これらのノートは自然発生的に作られるものであって、「さあ作るぞ」といって始めるものではありませんよね。
あくまでもメモ的なものです。これは自分だけの宝物になり得ますね。
しっかりと「完成」させて「最初から覚える」ような性質のものではありません。
その点、ご注意を。
念のため。

学びはあくまでも主体的なものです。
自分から動くこと。

久しぶりにダイエット経過を書きます。
現在60.7kgです。ダイエット宣言した時には69kgほどあったかと思います。有言実行というやつですね。世の中にダイエット法が溢れていますが、不思議でなりません。やるかやらないか。それだけのことなのに。具体的方法については繰り返しになるので書きません。75kgあったこともあるので「水を飲んでも肥る」「空気を吸っても肥る」という感覚はよくわかります。「ちょっと気を緩めただけでまた肥る」という感覚も。もうちょっとで、駅伝選手だった中3の頃の体重になります。痩せすぎと言われるかな。もう、ダイエットを話題にすること自体に意味がなくなりましたね。ちなみに、夜、食べてから寝ると肥る、というのは嘘です。私は仕事柄何か食べてから寝る、という生活をずっと続けています。寝る前にチョコレートを食べることもあります。寝る前2時間は何も食べるな、と言われていますよね。世の常識って嘘だらけですよ。心を澄まして、本物を見抜く目を養いたいものです。それには読書です。他はダメです。要するに日本語で考える力です。

勉強も同じ。〇〇式勉強法を試す前に、まずは自分で動いてみること。勉強法なんてシンプルなものです。覚悟できるかどうかだけなのです。齊藤塾への入塾がそのターニングポイントになることは保証できます。妥協したくない人にはぴったりの塾ですよ。

勉強には魔法のような方法はない。ラクな道はない。そんなことを教えてやります。

CMが長くなってきたのでこのへんで。



プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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