成績と新顔

本日、1名覚悟の入塾。
有難うございます。

覚悟することで、確実に前に進めます。
本日の決断が正しかったことを、これからの行動によって自ら証明してゆくのです。
勿論、私は全力で指導します。期待以上の結果を出します。

実力テストの結果も続々と集まっています。

それと、

本日が終業式でしたから、通知表結果も集まりつつあります。
本日提出分だけでもオール5(またはオールA)の塾生が5名。実技科目まで完璧な人が3名。素晴らしいことです。

あと1ポイントでオール5だった人が1名。

特に、小6塾生の成績が皆素晴らしい。中学生になってからが楽しみです。

本日、初通塾の塾生が2名。
2名とも集中して自分と戦ってゆきました。プリントの解き具合を見て今後の指導方針を決めてゆきます。

短い春休みですが、集中して学習することでかなりまとまった量をこなせます。そして、自信に満ちた顔で新学年を迎えることができます。

先取り学習について

本日、授業見学1件。
お問い合わせ1件。

有難うございます。
例年よりもお問い合わせ、授業見学、入塾者すべてにおいて多めになっていますね。
齊藤塾に関心を持っていただいて嬉しく思います。
ご期待に応えるべく精進致します。

齊藤塾では先取り学習はあまり行っておりません。先取り学習しているのは、中学入学前の2~3か月と、夏期講習中で余裕ある一部の生徒くらいでしょうか。特に、先取り学習しなくても群馬県内トップ校には十分に合格可能だからです。学校より先に進むことよりも、現在学校で習っていることを完全に消化させることに焦点を当てて指導しているのです。その方がトップ校への合格可能性が上がる。そう考えているからです。齊藤塾の方針を理解し、賛同される方が増えているようです。嬉しいことです。

結果の出る努力

今日も実力テスト学年1位の報告を受けました。
国語を除いた4教科で1位で、国語が2位だったら5教科でダントツ1位なのは当然ですよね。

「いつでも1位」の人がどれくらい努力しているか。
その努力に思いを馳せて欲しい。
「頭の良い人はいいよなあ」とただ羨ましがっているだけの人の、何倍も努力していますよ。



さて、

齊藤塾では春期講習がスタートしました。

齊藤塾は塾生に努力させていますが、比較的結果に結びつきやすい努力をさせています。この場合の「結果」とは、偏差値のことですし、学年順位のことですし、通知表の評定のことを指します。結果が目に見える形で表れることで、迷いが払拭さえるし、元気が出てくるからです。

だから、教材の選択には神経を使います。

勿論、「臨界点がなかなか見えない努力「」という経験も絶対に必要です。
勉強でも心が鍛えられることは多いのですよ。

『自由論』

本日は実力テストで学年2位(5教科合計)の報告を受けました。
英語と社会では学年1位。
ちなみに、英語の2位も齊藤塾の塾生です。

連日の上位順位の報告。
努力が確実に結果につながっています。

先日の校内実力テスト。
中2の国語では内山節さんの『自由論』から出題されていました。

内山節さんは、群馬県上野村在住の哲学者です。
都内のある進学高校を卒業後、大学には行かずに哲学研究に身を投じた人。縁あって上野村に移り住み、畑を耕しながら哲学研究を続けている人です。哲学するのに、大学なんぞに行って無駄に時間を使いたくない、と思われたのでしょうか。哲学者には時々こういう人がいますね。ヨーロッパにも日本にも。彼らには大学などという既成の枠組みはかえって邪魔なのでしょうか。私みたいに、どんなに遠回りしてでも大学というところに入りたかった人間とは真逆です。だからこそ、存在感ありまくり。何の権威にも頼らない。裸で哲学と向き合う。その生きざまがどれくらい壮絶なものか。
内山さんは著作も多いですね。全集もある。

『自由論』については追い追い書きたいと思っています。

中2生はこの文章に何を感じたか。
忙しく問題を解いただけの人も多かったでしょうが。

日航機事故前の上野村は「秘境」でした。
吾妻の原風景とも言える景色が上野村には残っていた。
テレビで見る中国雲南省のような風景でした。

この話の続きもいずれ書きます。

「甘く見る」は子供の特権

物事を甘く見てしまう。
軽く考えて取り組み始める。
甘い見通しで物事を進める。

これらは子供達の「特権」です。

経験が足りないからです。
成功体験も失敗体験も少ない。
いずれの経験も少なければ、ニュートラルかというと、どうもそうではないようです。

子供は経験不足だから「物事を甘く見てしまう」。
どうも、そのようです。

甘く見ないうようになるには、どうしたら良いのか。

沢山失敗すること。
これしかない。

子供は失敗にめげない。
何度でも挑戦するエネルギーに満ちている。

だから、

子供は「失敗するたびに」学んでいる。
失敗イコール学び。


「お母さん。失敗しちゃった」
「そう、また一つ学んだね」

これが、正しい対応。


(齊藤塾の新中2クラスは満席間近です。)

プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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