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日々の反復

生きていれば日々悩みと迷いの連続。

人の行動は一瞬で変わることはない。

日々少しずつ変化し、気が付いた時にはもう戻れないところに立っている。

小さなことでもいいから前に進む。

1年で、その365倍となる。

日々反復する。

1年で、365回の反復となる。

結果的にもう戻ることのない「自分自身」になっている。

私自身、反復の重要性を再確認できてきているのです。



さて、

今日も主要教科オール5の報告を受けました。
それも、2名。
まだまだ続きますよ。
たぶん。(笑)

プリント指導

齊藤塾のノウハウを公開します。

プリントはK社、T社、M社、I社、X社、TM社、F社のものを常にスタンバイしています。
(よく、これだけのものを集めたものです。もはやマニアの世界ですね。プリントマニアと呼んでください。)

これを一人一人の生徒の進み具合、性格、学校の進度、得意不得意に合わせて選びます。
その日に一番すべき学習を選んで、プリントを解かせ、細切れにストップをかけ、私が〇つけをします。
そこで弱点が見つかったら、類題反復で固めて行きます。

プリントのストックが大量にないと瞬時に類題を解かせることができないので、データーベース教材が何種類も必要なのです。また私が、その時点で必要なプリントに素早く到達せねば時間をロスします。これらを十分に使いこなしてきた経験が必要です。

アルバイト学生を使わないのはそれが大きな理由です。
私の分身は簡単には養成できない。

各社のプリントを使ってみて、その長所短所を熟知していなければ、使いこなすことはできないのです。
それぞれに得意不得意がありますよね。重きの置き方が異なる。

どの教材についても、安価なものを一つもありません。それでも使えないものは使えないのです。
(このブログは教材屋さんもお読みのようなので、この点は強調しておきます。教材屋さんには大変感謝しています。彼らの良い仕事は齊藤塾のシステムの大前提です。だからこそ、思いは複雑なんですよ。使い込んでいるからこそ複雑。)

私のシステムを広めようとは思っていません。多くの人に提供しようとも思いません。
限られた人だけに提供したいと思っているし、またそうすべきです。


今日も通知表の報告あり。
オール5が2名。
オールAが2名。
明日以降の報告が楽しみです。

ハードル

あまりにも高いハードル。

これは、とても飛ぶ気にはなれない。

あまりにも低いハードル。

こちらは飛んでも、つまらない。

飛びごたえのあるハードルの設定が私の仕事。

そう、勉強の話。

だから、一人一人、その高さから形状まで異なる。

遠くにある高い目標ばかり見ていると足元の低いハードルに躓く。

だから、目の前にあるこのハードル。

「これを飛ぼうよ」と促す。

まずは足元から。

これが王道です。


さて、

今日も通知表主要教科オール5、オールAの報告を受けました。
齊藤塾記録(15人)を抜けるかな。

いつものピーマンの話です。

ピーマンが嫌いな子がいたとする。
全く食べようとしない。嫌だ嫌だを繰り返すばかり。

これを容認してはダメ。
じゃあどうするか。

ひとかけらだけ食べさせる。

ほんのひとかけらでよい。
味なんか分からなくくらいのひとかけらでもよい。

それさえも食べないと言い張ったらどうするか。
一切食事を与えなければ良い。

泣いてもわめいても毅然とした態度をとる。
それが正しい大人だ。

ひとかけらも食べないというのは、単なるワガママでしかない。
好みの問題を超えているのだ。
ワガママを許してはいけない。
何故か。
それがワガママだからだ。

でも実際は、ひとかけらでも食べようとしない、という子はあまりいない。
体に良いとかなんとか言って、大人が食べて見せれば顔を歪めながらでも食べるものだ。

特定の野菜には、その野菜にしか含まれない栄養素がある。
だから、食べねばならない。
しかし、大量に食べる必要はないのだ。
特定のミネラルは少量で十分だったりする。

ゼロではダメだ。

ゼロかゼロではないか。
それは大問題なのだ。

英語に any  という単語がある。
これは、数学でいう原点0の付近、つまりゼロかゼロではないかのせめぎ合いのことを言うが、なかなか日本語では説明しにくい。だから、否定文と疑問文ではsomeはanyに変化する、などという変な説明で間に合わせる人が多い。この単語の本質からはかなりずれていると思うが。

嫌いなものでもゼロにはしない。

あたりまえ

楽して結果を出せる学習方法。

そんなものがあれば、皆やっていますよ。
あるわけない。
他の人ならそこまではやらない。
普通の人の何倍も努力している。
そういう人が他の人よりも頭一つ出られる。
あまりにも当たり前のこと。

やるかやらないか。
それだけのこと。
さっさとやればよい。


「起爆剤」は感情です。
例えば「怒り」。

その延長線上に、塾に飛び込む勇気があります。



今日は京都で悲しい事件がありました。
亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。
怪我をされた方の回復を心よりお祈り申し上げます。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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