場数を踏め、体で覚えろ!

「理屈じゃあない。場数を踏め、体で覚えろ!」

ある参考書での著者の熱いメッセージ。

究極の学習法。
無駄のない、効率的な学習法。
そして、
「正しい」学習法。
そんなものを求める前にやることがある。

著者はそう言いたいのです。

正しい学習法を探し求める前にやることがある。
体が覚えるくらいに場数を踏むこと。
それがまず先だろう、ということ。

場数を踏んで体に染みついたことは、簡単には忘れない。
頭で理屈をこねくり回しているうちは、まだまだ子供なんです。

ビジネスの世界にも通ずることですよね。
受験は社会の厳しさを体感する機会。

厳しさは、体で覚えるもの。



さて、中3塾生から第2回実力テストの結果が提出され始めています。
ある中学校の国語。
男女ともに学年1位は齊藤塾の塾生でした。
1月頃の「国語学年1位4名!」以来の快挙でしょうか。
もっとも、国語が4位で他の教科が全て1位という塾生もいます。
皆、良いスタートが切れていますね。
まだまだ、これから山あり谷ありですが。

それも、体で覚えて欲しい。

真剣に取り組むから体が覚える。
そして体に染みついたものは、一生の宝です。

中堅校も定員削減へ

トップ校に続いて、中堅校の定員も順次削減されることが予想されます。
具体的には2019年3月の入試を受験する生徒から。
トップ校だけ削減ということはあり得ないというわけです。

3~4年かけて公立高校の定員を「適正人数(?)」にするということですね。

え?私立高校の定員はそのままで?

まあ、その件については今日は触れませんが。

とにかく現小6生あたりまでは、高校入試時期が「削減期」にバッチリ当たってしまうということ。

渋高、渋女の定員が減り、吾妻中央の定員も少ない。

吾妻に生まれ育って大学を目指す子供達にとって、今まで以上のハンディを負わされることになるのは耐えがたいことですね。

子供の進学のために吾妻を離れる、などという人が増えないことを祈ります。

吾妻に留まることが教育上ハンディにならないよう、私は必死に頑張ります。

平野部に住んでいる人達には、これほどの切迫感はないでしょうね。





トップ校280人時代へ

来年度の入学生から、前高、前女、高高、高女の入学定員が各校とも280人となります。

1クラス分40人の削減は予想通りでしたね。
まあ、これほど少子化が進めば仕方ないことでしょう。

当然、倍率は高くなりますが、それでも楽々合格できるだけの実力をつければよいだけのことです。偏差値で合格ラインをコンスタントに超えていれば、失敗はしません。業者テストの偏差値が目安になりますね。

頭一つ出てしまえば、一気に視界は開けます。

私が普段から何度も何度も言っていること。
それを「実行」するだけのこと。

さて、期末テスト直前。
今日も塾生達は戦ってゆきました。


決断したら半分成功

まずは、「勉強から逃げない」と決めてしまうこと。

逃げる理由があろうとなかろうと、そんなことは関係ない。

逃げない。

何故逃げないのか。

理由は簡単。逃げないと決めたから、逃げない。

ただ、それだけ。

逃げないと決めたら、毎日実行する。

それだけ。

余計なことをごちゃごちゃ言わない。

余計なことをごちゃごちゃ考えない。

シンプルに淡々と日々実行するのみ。

では、その決断をいつするのか。

「そのうちに、時期がきたら」はダメ。

「部活が一段落したら」もダメ。

今、この瞬間に決断。

今決断しない人は部活が終わっても、先送りする人。

何故、今決断すべきか。

決断しただけで、半分は成功したようなものだから。

齊藤塾は決断できる人を大歓迎しています。


部活を言い訳にしない

期末テストが近い。

今日は期末テスト直前の日曜日でした。
部活が休みにならなかった人も多かったかと思います。
大会も近いので仕方ないでしょう。

「部活で忙しい」は勉強しない言い訳としては使えませんよ。

そんな話、誰も聞いてはくれません。

それから、

期末テスト直前の日曜日なのに、全く勉強しなかった人。

「今日、全く勉強しなかった」は、武勇伝としては使えませんよ。

当たり前です。恥ずかしいことですからね。念のため。
プロフィール

齊藤塾塾長 齊藤茂

Author:齊藤塾塾長 齊藤茂
渋川高校卒業後、代々木ゼミナール(教務課)に3年半勤務。4年目の9月より浪人生活を送り、翌年4月に群馬大学教育学部に入学。卒業後、藤岡市、前橋市の大手進学塾にて前高、前女、高高、高女進学コース、附属中クラスなどを担当。平成9年に出身地の東吾妻町矢倉にて齊藤塾を開塾。以来トップ校受験生の指導にあたる。

齊藤塾合格実績・・・前高、前女、高高、高女、高専、渋高、渋女、高経附、佐久長聖中、中央中等、樹徳中、埼玉大、新潟大、群馬大、静岡大、高等工科他

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